基本的に今年は”水エネルギー(寒気など)”が勢いのある年となっていますので、今の季節でも”不安定さ”がもたらされることが多いんですね。
昨年の大地震をきっかけに、”地震”や”津波”に関して関心を持つ人は増えていましたが・・やはりまだまだ「自然環境と共生していく」という意識が広まっていくまでには至っていないようです。
”自然現象”とは「地震」「津波」だけではありません。
*雷
*強風・突風
*竜巻
*雹
*ダウンバースト
*火山噴火
*なだれ
*土砂崩壊
などなど
多種多様な現象が存在しています。
地域それぞれ、土地ひとつひとつで自然現象の要素も異なる・・・そんな地域による特性が存在しているものです。
それゆえに、人の意識としては「地震」「津波」といった現象だけに偏るのではなく、あくまでも自分が住んでいる自然環境を理解し、どんな自然現象がありうるのか・・といったことを「イメージ(想像)」することが必要不可欠なんですね。
自然と共生
していくためには
”自然環境””自然の移り変わり”特性を良く知ること
が大切であり
日々そんな”自然”の移ろいに意識を傾けておく
ということが必要です。
その上で、どんな自然現象が発生しうるのか・・を”想像すること”が重要なんですね。
先日、茨城・栃木の一部地域で”竜巻”が発生、被害がでました。
でも・・”竜巻”といった自然現象は何も今急に増えているのではなく、昔から変わらず存在している自然現象なんですね。
茨城・栃木などを含めた関東周辺部(沿岸部なども)では、昔から”竜巻”はわりと発生しているのです。
「住宅を購入する」
ということは、そんな地域特性・自然環境特性とお付き合いをしていくということをしっかり認識しておくことも大切な要素なんですね。
そんな自然現象による災害が目立ってきたこともありますので・・こんな機会だからこそ、あらためて再確認をしていただきたいのが・・。
保険(火災保険・生命保険など)内容の確認
です。
今はマンションなど若い女性が住宅購入しているケースも増えていますよね。
そんな中で案外、認識されていないのが加入している”保険”がどんな自然災害などに対応できるものとなっているか・・ということです。(^^ゞ
正直、保険の内容が複雑だったりしますので、なかなか十分その内容を理解しておくのも難しかったりするんですよね。ですから・・たまに、思い起こすようにと内容の”再チェック”をすることをおすすめいたします。
記述・言葉も難しく
*水害
といっても保険によっては
*雨による浸水
*津波による被害
*マンション上階の人為的な漏水被害
などがそれぞれ別の項目扱いとなっていたりするんですよね。
*竜巻
なども火災保険の中で対象となっているものもあれば、対象外となっているものもあるのです。
いままで想像もしたことがない人も多いのではないかと思うのですが・・。
*雹
によって今後、家屋が大きな被害・損傷を受けたり・・人の命が脅かされたりすることも十二分にあることも認識しておく必要があるんですよ。
そんな時に今貴方が加入している保険は・・”雹”に対する対応は可能となっていますか?
”雷”は・・
”火山灰”による被害は・・
など
想定・確認しておかなければいけない要素は多々あるものです。
保険内容のチェックは、なかなか自分だけでやっていると「勘違い」しているということも度々あるもの。
一度は第三者の視線でも内容確認しておくことも大切です。
例えば、下記のように近年無料で保険内容のチェック・相談を受けてくれるような機会も増えています。
*女性のための無料保険相談
何事もないときに・・保険内容をしっかりとチェックしておきたいものです。



