;

家を買ったら読む本

book120.jpg 家を買ったら読む本/晋遊舎ムック

この度、良くご質問などをいただく・・ 住宅(新築マンション、一戸建て)を購入したときの”しなければいけない事””心がけておきたい要素””内覧会に関する要素””住宅のお手入れポイント”などを一冊のムック本として発売することになりました。主に「内覧会関連情報」「住まい方情報」について監修させていただきました。ご参考としていただけたら幸いです。
◇スポンサードリンク◇

2014年04月12日

住宅(マンション・戸建て)を買ったときに”心得ておきたい”要素!!

大半の人は、”家を買う”という出来事は一生に一度の出来事であることが多いものですよね。

ですから、基本的に”家を買う”ということに慣れていないのが当たり前であり、”住宅(マンション、一戸建て)購入”に関して、「何が必要なのか」「何をしなければいけないのか」「どんな出来事が存在しているのか」といった要点及び段取りはなかなかわからなかったりするものです。

”住宅(建物)”という商品がやっかいなのが・・平たく言うと、「不良品・不良要素があったとしても、それが認識できるようになるまで(表面化)、数年〜10年程度月日が必要となることが多々ある」ということです。

同時に、一般の商品であれば”商品そのものに不良要素があるかないか”が確認できれば、問題ないのですが・・。”住宅(建物)”の場合は、「商品(家)が問題なくとも、”土地(土地の強さetc)””地域自然環境(地震の多さ、強風etc)””地域生活環境(不審者の有無etc)”に、大きな問題(不良要素)が存在している場合がある」というのが、他の商品(物品など)とは、明らかに異なる要素となるものです。

ですから、”家を買う”時には、「住宅」だけでなく、「環境要素(土地、自然環境など)」も含めて、きちんと確認し、自分なりに納得した上で購入することが大切なのです。

住宅を購入してからも、内覧会時に、「内覧会同行サービス」などを活用して、きちんと不具合の有無を確認しておくことが重要なこととなるものです。


さらに

”家を購入してから”初めて体験する出来事(住宅内覧会など)もありますので、家の購入に関して「知恵と知識」を少しでも蓄積しておきたいものとなります。

そんな「家を買ったとき」に、”認識しておくと良い要素”をまとめた書籍が発売(4月11日)となりました。私が監修させていただいた書籍(ムック本)で主に、「内覧会に関する情報」「家のお手入れ関連の情報」などを中心に記しています。

家を買ったら読む本 (晋遊舎ムック)

新品価格
¥1,080から
(2014/4/12 21:28時点)




”内覧会”に関しても、具体的にどんな出来事があって、心がけておいて方が良い要素などを抜粋ではありますが、重要な要素をお話させていただいています。

これから家の購入を考えている人だけでなく、家を購入して生活している人にとっても、役立つ情報を心がけていますので、書店などで見かけることがありましたら、”おっ、これがそうか”と思い出していただけるだけでも、嬉しい限りです。(笑)

タグ:住宅購入
posted by kure at 21:49| Comment(0) | お得な情報

2013年12月24日

水周りの汚れ保護を考えたいのであれば、自分で手軽に対処できる「水周りフッ素コート剤」がおすすめ。

新築住宅(マンション・戸建て)を購入したばかりのときなどには、様々な情報が耳に入ってくるものです。当ブログでも何度もお話している「フローリングのハードコーティング」などの情報(勧誘)などが代表的な要素でしょうか。

同様に、”水周りの汚れ保護”のためにと「フッ素コーティング」を検討される方(業者から施工対応をすすめられるなど)もいるかと思いますが、床のハードコーティングは住宅の場合基本的に行わないほうが良いものですが、”フッ素コーティング”に関しては、施しても良いと思える状況が多少存在しています。

例えば

キッチンの天板が”天然石”となっているときなど。天然石は、「酸」に弱かったり、醤油などの色素の濃い液体が浸透して、”しみ”となってしまったりとすることがあります。

それゆえに、それを保護することは有益となることがあるんですね。

ただ、気をつけなければいけないのが、「天然石」は化学的な作用に弱いので、一般的な保護コート剤を使用してしまうと、逆に損傷されることがあるということ。

そこで、おすすめできるのが水周り専用の”フッ素コート剤”です。(フッ素コート剤にも、種類があるので、注意が必要です。)

この”フッ素コート剤”に関しても新築住宅購入時に、”施工しませんか?”とおすすめしてくる業者が存在しているのですが、わざわざ業者に依頼して、数万円〜数十万円も費用をかける必要はないものと思っています。

というのも、今は自分で手軽に塗布できる”水周り専用のフッ素コート剤”があるから。商品の詳細は下記より公式SHOPを訪れていただければ詳しく、特性や使用方法などが記されていますので、ご参照いただければと思います。

f01.jpg

お手軽水周りフッ素コート剤「マキシマム プラチナコート」の詳細・購入はこちら。

*キッチン、トイレ、洗面台、浴室等、水周りのフッ素コーティング剤です。水垢、湯垢、油、石鹸カス等の汚れの付着を防ぎ、又汚れを落とし易くもします。

*環境ホルモン疑義物質:該当物質を一切使用していません。
*化学物質管理促進法(PRTR法):規制該当物質を一切使用していません。
*揮発性有機化合物(VOC):厚生労働省指定の全14種類の化学物質を一切使用していません
*F☆☆☆☆証明書:<エフ・フォースター>認定義務の非該当製品です。
*改正建築基準法:当該法律に言う建築内装材の規格の非該当製品です




タグ:情報
posted by kure at 08:33| Comment(0) | お得な情報

2013年12月02日

戸建て・マンションで”造作家具”としたほうが良い家具要素!!

kagu01.jpg

家具の新調・買い替えは、出来るだけ慎重にといいますか、しっかり自分のライフスタイル及び生活環境を検証した上で具体的な内容を決めていきたい要素です。単に、安い・・SALEだったからと、衝動買いしてしまうと、なにかと後々不便な出来事・不都合な要素が生じてくるもの。

”衝動買い”も商品との出逢いとして楽しみたい要素ではありますが、「家具」は衝動買いには向いていない要素ではないかと思います。

そんな”家具”にもいろいろと異なる特性があるもので、新築・既存に関わらず、戸建て住宅・マンション住戸内の”家具”を新調しようと考えたときに、「既製品」のほうが良い家具と「造作家具」として製作・購入したほうが良いものがあります。

今回は「造作家具」として製作・購入したほうが良いアイテムについて、お話してみたいと思います。

基本的に、”価格”という要素に関しては、当然「既製品」のほうが安い(メリット)ものとなります。「造作家具」は、”家具製作費用””設計費用””配送・設置費用”が必要なります。さらに状況に応じて、”現場調整費用(コンセント穴の加工など)”や”養生費用(共用部の保護など)”が必要となるケースもあります。

ただし、普段あまり意識することは無いかもしれませんが、大型の家具の場合「既製品」を購入しても、”配送費””養生費用””組み立て・設置費用”はかかるものです。もちろん、自分で組み立て・設置をすることも可能なわけですが、慣れていない人だと、正直何時間もかかることから、近年「組み立て・設置」を依頼する人も増えているようで・・それらの費用を考えると、「既製品」の価格メリットは、「家具そのものの費用の差額」だけと考えてもいいのではないでしょうか。

その上で「造作家具」の最大のメリットとなるのが、「壁などに、きちんと固定が出来る」「コンセント・配線類を綺麗に納めることが出来る」ということです。

住宅の床・壁は、かならず多少は”床レベル差”や”歪み”があるもの。そこに大型の家具(壁面収納やTVボードなど)を設置しようとしたときに、「床とのレベル調整」「壁との隙間調整」は必須要素となります。何も調整しないと、家具のガタツキが生じたり、水平が保てていなかったりすることになります。

また、”地震への対応”という意味で、家具はしっかりと固定して設置されていることはとても大切な要素となります。既製品の家具を購入したときには、自分で「壁などに家具を固定」するような対処を施さなければいけませんが、マンションなどの場合、下地がなければ、自由に固定も出来ないなど、専門的な知識も多少は必要となるもの。きちんと適切な固定は案外難しい要素となります。

そういう意味で【造作】家具とすれば、床や壁との隙間調整や壁などへの固定もきちんと対処してもらうことが可能に。また、壁にあるコンセントなどが使用することができるようにと、家具に専用の開口部を加工設置することが出来ます。こけらは、造作家具ならではのメリットとなります。

そんなメリットを活かすことを考えたときに、造作家具としたほうが良い家具となるのが・・。

*壁面収納
*TVボードを含めたローボード型収納。(長さのある収納)


が対象となります。”TVボード”を単体で活用する場合には、移動式家具として、既製品を活用するのも、良い選択となりますが、リビング壁面に数個の家具を連結設置するのであれば、”造作家具”とするのがおすすめです。

ちなみに、当事務所にて、”造作家具のコーディネイト”業務も行っておりますので、内容などは、下記より詳細HPをご参照いただければと思います。

造作家具”ご検討のお手伝い!!「造作家具のコーディネイト」業務に関して。

ti03.jpg
タグ:インテリア
posted by kure at 16:56| Comment(0) | お得な情報

2013年10月04日

新たな土地環境チェック項目”放射線量”。高精度の国産放射線測定器での確認方法。

tochi01.jpg

新しく住まうための”街”や”土地””住宅”を探すときに、「利便性」だけでなく、「自然災害特性(自然現象に対する特性)」をチェック確認、状況を認識した上で土地購入・住宅選択をすることが大切であることは、何度も記事にしてきたとおりです。

過去の経験からすると”大きな自然災害”が発生した後、数年は”自然現象”に対する意識も高まっているのですが、ある程度の年月が過ぎると、再び「利便性」などのみが重視された”住まう場所探し”に戻ってしまう・・そんな社会的な傾向が繰り返されていますので、ぜひ、住宅購入などにあたって、その土地の「自然災害特性」を確認・理解しておくことが大切であることを忘れないようにしていただければと思います。


■新たな土地環境のチェック要素となった”放射線量”の確認。

2011年3月に発生した「原発事故」を境として、新たな土地環境チェック要素として創出されたのが「放射線量(放射性物質の有無)」です。福島原発を中心として、様々な形で飛散している放射性物質は、私たちの健康を考える上でとても大きな要素となっています。

放射性物質に関しても、自然災害と同様に時が流れるにつれて、”なんとなく収束していっている””影響が少なくなっている”と思ってしまいやすい要素(情報操作や正誤踏まえた情報が入れ乱れている状況があることから。)ですが、放射性物質の影響は、現在進行形の要素であり、本格的に影響が表面化してくるのは、まだまだこれから(5年後〜10年後)であり、しかも放射性物質は、少なくとも今後30年以上は、その影響力を留めるものであることは、きっちりと認識しておかなければいけない要素です。

長き時間に渡って影響力を有することになる”放射性物質”ですので、我々が基本として認識しておく必要があるのが「少しでも放射線を受ける機会を減らす」ということ。この意識は忘れないでいただければと思います。


■高精度の国産放射線測定器”エアカウンターEX”を活用した”放射線量”の測定要素。

私も、仕事を通じて”土地・住宅環境調査”の中で地域によっては「放射線量」のチェック確認を行っています。原発事故によって飛散された放射性物質には多くの種類が存在しているのですが、”外部被曝”の影響を考えるときに、注意するべき要素となるのが「ガンマ(γ)線」と呼ばれる放射線です。ガンマ(γ)線を身体に受けると身体内部へ影響力が届くことになるため、このガンマ(γ)線量に関して、チェック・検証しておけば良いことになります。ちなみに、現在ガンマ(γ)線を放出する放射性物質として、主に注意喚起されているのが「セシウム137」なのです。

”外部被曝”の影響をチェックするということは、すなわち、その土地・生活環境の”空間線量(空間に放出されているガンマ(γ)線量)”を計測・確認することを意味しています。

そのための計測機器となるのが、放射線測定器(ガイガーカウンター)と呼ばれるもので、日常生活における空間線量を把握・確認するために現時点で最もおすすめできる機器といえるのがこちらの日本製放射線測定器”エアカウンターEX”です。

”エアカウンターEX”高精度の国産放射線測定器(19,800円)
の詳細はこちらの公式HPをご参照ください。

原発事故発生当初は、専門的な現状分析が必要だったこと及び日本において、いままでガイガーカウンターの需要が少なかったから、海外製の高精度放射線測定器が中心に活用されていました。

しかし、原発事故から二年以上経過した現在、日本企業がもっと実用性と機能性の高い放射線測定器を開発、提供されるようになってきたんですね。そのひとつが”エアカウンターEX”なのです。

1.2年前までの放射線測定器は、機能性を重視すると「20万円〜50万円」の価格が当たり前でした。しかも、海外製(ロシア製など)がほとんどなため、日本語の説明書なども無く、使い方がとても難しかったりしたものです。

現在・・そして今後の状況を考えると、専門家だけが使用するのではなく、一般の生活者が放射線測定器を使用していく必要性と需要が存在しています。そのためには。「手軽に簡単に活用できること」「お手頃価格で購入できること」「必要な機能性(放射線測定機能)を有していること」の3要素が重要となります。

その3要素を実現したガイガーカウンターが”エアカウンターEX”です。私も現在は、これを活用しています。

”価格”は、なんと「¥19,800円」という信じられないお手頃価格に。数十万円が基本だったことを考えると、この価格であれば個人で活用できるものとなりますよね。

”必要な機能性”という要素では、「1/100μSv/h(マイクロシーベルト)」と単位で計測できる必要があるものと考えています。それは、法的な基準を考えたとき、「1年間で1ミリシーベルト」までが被曝目安となっていますので、それを時間当たりに換算すると、「0.11μSv/h(マイクロシーベルト)」が基準となるからです。この値の放射線量を一年間受け続けると「1ミリシーベルト/年」の被曝量となるということになります。

”エアカウンターEX”は、「0.01μSv/h 〜 99.9μSv/h」の測定範囲となっており、とても高性能な放射線測定器となっているのです。


”簡単に活用できる”という要素に関しては、なんといっても「日本製」ですので、取り扱い説明書が日本語でわかりやすく書いてあるのは、大きな要素。まあ・・実際は説明書を見なくても、「電池」を入れて「ボタンを押す」だけで、測定できますので、非常に簡単に活用できるのです。

ex02.jpg

上記は実際に私が使用している状況を撮影したもの。持ち運びがとても便利な可愛らしいサイズです。写真に写っている、指と指の間くらいにボタンがありまして、これを押せば、放射線量が測定されるというわけ。

電源を切らずに、そのままにしておくと5秒毎に測定値の自動更新がされていきますので、外出時に気になる地域を訪れるときには、そのまま継続測定しておくといいかと思います。

”エアカウンターEX”高精度の国産放射線測定器(19,800円)
の詳細はこちら。









posted by kure at 15:54| Comment(0) | お得な情報

2013年08月19日

住宅内覧時の「カーテン採寸方法」に関して!!

kaaten01.jpg

住宅内覧会は、購入住宅を”見る”貴重な機会です。

新築マンションを購入した場合などは、”引渡し”を受ける前だと・・自分の住戸内部を見ることができる機会は「内覧会」「再確認会(修繕がなされたかの確認)」のたった”2回”しかありません。

本来、新築マンションなども「建売」なわけですから、”住戸”を見てから購入判断するのが望ましいものの・・多くの新築マンション物件では、先に購入してから”住戸(購入した)”を観る(確認する)ことになっています。個人的には、正直この習慣は、いかがなものかなぁ・・と常々感じています。

”内覧会”とはそれほど貴重な機会なんですね。

ですから、本当は「キズ・汚れ・機能」を確認するだけでなく・・いろいろと活用したい貴重な時間となります。特に、インテリア計画(家具・カーテン、配置計画、色彩計画など)のために多くの情報を入手しなければいけないとき。

例えば

”カーテン計画”に関しても、お部屋の環境に応じて、どんな種類のカーテン類(機能の違い、形の違い、ロールカーテン・ブラインドカーテンなとの適否など)が適しているのかは、内覧会の時間を活用して、判断したい要素のひとつです。

かならず、行っておきたい要素のひとつとなるのが

*カーテンの採寸

実は、カーテン種類をどうするのかなど、カーテン計画の内容に応じて、”採寸手順・方法”などが異なる要素もあるもの。適当に採寸してしまっては、後で後悔することも度々あるものです。

■カーテンの採寸寸法と仕様について。

上記HPでは、簡単にわかりやすく”カーテン採寸”のポイントについて説明されていますので、内覧会に向けて、ご参考にしてみていただければと思います。


タグ:内覧会
posted by kure at 11:17| Comment(0) | お得な情報

2013年05月20日

家庭用太陽光発電の長所と短所について。

taiyou02.jpg


これからの住宅において重要視される要素として、「防災性能・耐震性能」「自然エネルギー活用」の2つの要素が大きなポイントとなっていくものと考えています。

自然エネルギー活用に関しては、「太陽光活用(発電、太陽熱利用・アクティブソーラー)」「蓄電システム」といったものが、戸建て住宅にももっと広まっていくものと思います。

そんな、「太陽光発電システム」に関して、メリット及びデメリットなどに関して、下記記事にて記したおきました。ご参照していただければ幸いです。
↓↓
太陽光発電の長所(メリット)と短所(デメリット)

タグ:情報
posted by kure at 17:08| Comment(0) | お得な情報

2013年03月20日

CAD(建築・機械設計)の仕事をしたい方への情報。

本日は、私の仕事(建築設計)に関連した情報を御紹介したいと思います。

近年、多くの仕事でパソコンが使用されるようになっていて、PC関連業務は不可欠な要素となっています。建築設計などにおいても、同様で実作業的な内容は、PCを使用して行うものが大半となっています。

その中で図面作成を行うのが「CAD」というアプリケーション。建築設計だけでなく、機械設計など様々な設計分野で活用されているソフトです。

CAD利用をすることで、様々なメリットがあるわけですが、そんな中のひとつが「分業」「情報共有」が簡単に出来るようになったということ。CADを有していて、活用できる技術があれば、在宅でお仕事をする(得る)ことも可能ですし、短期で”派遣”も含めて仕事を得ていくことが出来るようになりました。

そんな「CAD関連の仕事(建築・機械設計など)」をしたいという方におすすめのサイトがあります。それがこちら。

CAD(建築・機械設計)のお仕事専門求人紹介サイト






CAD業務に特化した、仕事求人サイトです。”CAD専門”となっていることから、主旨に適したお仕事情報を得ることが出来るようです。「建築設計」「土木設計」「機会設計」「インテリア」といった4部門でそれぞれ仕事紹介を得られるシステムとなっています。

WEB上から「無料登録」をすることで、情報入手が可能に。本気でCADの仕事を探している人にとっては、大いに活用しがいのある情報となるのではないでしょうか。
posted by kure at 15:28| Comment(0) | お得な情報

2013年03月08日

4月末日(土日)。第35回横浜グランドインテリアフェアの開催。

やっと、”春”と思える暖かさ感じる気候となってきましたね。これからは、「新居への引越し」「新生活スタート」を迎える季節となります。

今回は、そんな新生活を始めるにあたって、必要となる「家具」に関する情報をお伝えしたいと思います。

この時期のイベントとしてすっかり定着してきた家具の一大イベント文化放送後援:第35回横浜グランドインテリアフェアが今年も4月末「平成25年4月27日(土)〜29日(月・祝)」の開催が決定いたしました。

横浜の港風情を楽しめる「横浜港大さん橋ホール」での開催となります。

多種多様なメーカーの様々な家具が”全品特別価格”で販売されるイベントなんですね。単に家具販売されているだけではなく、イベントならではの企画もあります。”家具購入”する予定はなくても、単に横浜でのイベントを楽しむレジャーとして訪れている人々も多いのではないでしょうか。

企画ものとしては大規模な「アウトレットコーナー」などがあり、通常では考えられない”50%OFF”で購入できる家具も多数揃っていたりします。私も、数回ほど訪れたことがあるイベントです。”家具”はもともとそれなりの価格がするものですから、”半額”での購入は、それはそれはとても大きな得を感じることができるお買い物となりました。

「横浜グランドインテリアフェア」は大空間でのイベントとはいえ、限られたスペース。毎年大勢の人が訪れることもあり、事前に「無料の招待状」を入手しておくことが必要となります。

無料招待状は、下記公式HPよりお申し込みすることが可能です。

第35回横浜グランドインテリアフェアの【無料招待状】のお申し込みはこちらから


春の横浜を楽しむイベントとして、”招待状”だげも入手しておくといいのではないでしょうか。

文化放送後援:第35回横浜グランドインテリアフェア


【開催会場】横浜港大さん橋ホール
(横浜市中区海岸通1-1-4:アクセス)
【開催期間】平成25年4月27日(土)〜29日(月・祝)
【開催時間】10:00〜19:00(最終日は18:00まで)
【ご利用】ご招待状をお申込ください。

タグ:情報
posted by kure at 16:23| Comment(0) | お得な情報

2013年03月04日

非常時対応として家庭で備える”蓄電池”

現代の日本は、エネルギー種類の中で「電気」に対する依存率がとても高い生活環境となってきています。基本的に、ひとつのエネルギー種類に依存する割合が高くなるのは・・好ましくないことで、自然環境が豊かであり・・自然現象も生き生きとしている日本においては、なおさらなんですよね。

多様化したエネルギーを様々な形で活用する仕組み

こそが、本来求めるべき姿なのだと思うのです。

ただ、社会環境・生活環境は益々”電気”に依存傾向が高まっていくことになりそうですから・・各家庭・個人でそれらに対する備え・対応を考えておく必要が高まっていくものと考えています。

具体的な要素として最も重視しているのが 「蓄電システム」です。

初期投資やシステム自体の規模を考えると実際に家庭・個人で備えておくのに有効なのは「発電システム」よりも「蓄電システム」だと考えています。

自然災害(地震・台風など)

だけでなく、今後は

人的災害(停電・トラブルなど)

は益々増えていく社会となるものと思います(ITなどコンピューター制御に頼りすぎる社会構造が促進されていることで、故障・トラブルが増加)ので、”電気エネルギー”が依存している生活において、「停電」に対する対応がとても重要な要素なるのです。

まだ、蓄電システム開発は過渡期ですので、今後への期待をしたい要素が多々ありますが・・

現時点で家庭で手軽に活用できるアイテムとしては下記などがあります。

最新蓄電池システム







家庭で、パソコン用が不可欠(お仕事に使用など)であったり、家庭用医療機器を使用していたり・・IHなど電気調理器ばかりの使用環境だったり・・という場合には、上記のような手軽な「蓄電システム」が必須となる・・そんな生活環境となってきているように感じています。
posted by kure at 10:30| Comment(0) | お得な情報

2013年02月27日

プレート型大地震への対策となる「住宅形状」と「家具配置」とは!

先日、「栃木北部」で中規模地震が発生しましたが・・少々ニュース・TV番組などでは”大げさな報道”となっていたように思います。

「自然」「自然現象」といった要素に対して、”注意を払わない””知識・認識が低い”というのは大きな問題ですが・・逆に”過大評価しすぎる””怖がりすぎる””意識しすぎる”というのも、あまり良くないものです。

きちんと”実体を認識しておく”ということと、継続的に”意識をもった生活を営む”ということが大切な要素となるものと思っています。

今回は、ちょっとしたプチ情報を。

一般的な”地震対策”としてはあまり取り上げられることの無い要素ではありますが、実際考慮しておくと有用なものとなる・・そんなお話をしてみたいと思います。それが・・。

*住宅形状と方向
*家具配置の方向


という2つの要素です。

地震の仕組みには大きく「断層型」と「プレート境界型」の地震活動がありますが、「断層型」の場合には、日本という地域では、”どの地域にでも発生する可能性がある”ものとなります。基本的に、断層型の大地震は日本全国どこでも発生しうるものということですね。

ですから、「断層型の大地震」は除外して・・。

2011年3月に発生した東北太平洋沖地震のような「プレート型の大地震」に対して、少しでも対策となりうる要素が上記に記した2つの要素となります。

基本的に、プレート型の大地震となると発生場所はある程度限られてくるもの。”揺れによる”直接的な強い影響がある可能性を考えたときに、大まかに考えると・・。


”北海道地域”では、北海道の「北東部沖〜南東部沖」が大地震震源域に。

”東日本”では、「房総半島沖〜岩手沖」にかけた海洋部が大地震震源域に。

”西日本”では、「東海沖〜南海沖」ににかけた海洋部が大地震震源域

となります。


そこで、最初に認識しておきたいのが、”住まいの場所”と上記に記した震源域への”方向”です。

例えば、私は神奈川県に住んでいますので、プレート型の大地震の発生域方向は「北東〜南東方向」となります。

この”方向”を頭に入れた上で、「住宅形状」と「家具配置」を確認しておくのです。

「住宅形状」は戸建てにしてもマンションにしても、大抵”長方形”がベースとなっていることが多いもの。戸建て住宅の場合には、”正方形”となっているものも多々ありますが、この時は、「壁の数と方向」を意識していただければと思います。

簡単にいうと、住宅形状の”長辺(長方形の長い方向)”が上記の大地震発生方向に向いているほうが、地震に対して強い住宅となるということ。

神奈川県を例にしていうと、「北東〜南東方向」に長さを持っている(住宅の長辺が向いている)住宅・マンションのほうが”揺れ”に対して強いということになるのです。ちなみに私もマンションに住んでいますが、「東南東」に長辺が向いている(長い)マンションを選んで住んでいます。

住宅購入する上で、こんな要素もあるということを・・覚えておいていただければと思います。(^^ゞ

同様に「家具の配置」も、書棚やタンスなどを置くときには、長手方向を大地震震源域に向けて配置しておくと、家具が倒れにくいんですね。地震の揺れは、震源域方向に対して、「横揺れ」するので。ご参考に。









posted by kure at 11:36| Comment(0) | お得な情報